★清水康子とシャンソンTOP
日本シャンソン協会 正会員)ホームページ
すべてのページの写真・文章・素材の無断転載を禁止

新聞記事  ★掲示板 ★生きる「天使の泉」TOP ★清水康子「ひとつ」の会とは

2008年6月8日(日) 終演報告
2008年 佐賀県 第一回 “生きる”小児がん征圧
「天使の泉」
(命名:渡 哲也)
チャリティー・ワンコイン・コンサート
in 鳥栖市vol.37





SHIMIZU YASUKO 清水康子 写真 TSUBAI WATARU 椿井 亘 写真 NATSU HIROKO 夏ひろこ 写真
清水康子 椿井 亘 夏ひろこ  幹事:宮田 修
「鳥栖市「天使の泉」開催実行委員会
NP0わかばNPOキッズ・ミュージカルTOSU
「小さな言葉」リハーサル風景。
フランスの歌手・ダリダの「小さな言葉」(83年)。
清水さんが共演した椿井亘さんに依頼して日本語の歌詞を作ってもらった。 
「みんなが知ってる小さな言葉 小さいけれども愛の言葉よ」・・♪
(毎日新聞2008年6月13日 地方版より 一部抜粋)
鳥栖市「天使の泉」実行委員さんをご紹介くださった、北九州 本村隆昌ご家族と
小値賀島からの町長さま教育長さま、そして長崎・小値賀島公演実現の
お力添えを頂いたみなさま
のご出席も大変心強い味方でした。
長崎県 小値賀島から
小値賀町 山田憲道
様、教育長 巌さま、
「天使の泉」小値賀実行委員会 代表 吉元俊二郎ご夫妻(商工会・小値賀ライオンズ倶楽部) 、
清水康子、椿井 亘、津軽三味線「紫鳳会」、本村隆昌ご一家の皆様と。


鳥栖「天使の泉」実行委員の細かい準備で当日を迎えられました。
様々なご意見もあると思いますが、初めての大きなコンサート開催に、
東京と鳥栖の遠い距離の連絡で、
ここまで準備が出来たことには、感謝と尊敬を感じました。
反省点は、また次のステップへと必ず役に立つことと思います。
『趣旨・目的を忘れず・・・』
出演者・実行委員・来場者と共に、考え、活動が続けられたらと思っています。

清水康子

      ♪ プログラム ♪    司会 夏ひろこ

〜 開演前に 〜

ビデオ上映・・・「がんの子供を守る会の活動」

清水康子
開演前に・・ロビー受付へ
準備をしている皆様にご挨拶・・
開場:ワンコインを入れたり
募金箱へに、又、ご寄付を・・
鳥栖市長 橋本康志様
天使の泉」募金箱へ、又、
がんの子供を守る会へご寄付
急ぎご入場・・募金箱へ
有難うございます・・・
私も・・募金♪
有難うございます・・♪
お友達でしょうか?
募金・・ありがとう〜
しみずやすこ 写真 橋本康志 市長
鳥栖「天使の泉」実行委員・・開催にあたって 「天使の泉」とは・・清水康子 ご来賓:鳥栖市・市長 橋本康志様
天使の泉開催にあたって・・・・ 鳥栖市「天使の泉」開催実行委員
「天使の泉」について・・・ 清水康子「ひとつ」の会 主宰 清水康子
ごあいさつ・・・ 佐賀県・鳥栖市  市長 橋本康志様
小値賀島 町長 山田憲道
小値賀島 小値賀 町長 山田憲道のご挨拶・・・
小児がん征圧「天使の泉」開催には、深いご理解を寄せていただいています。
近藤博子様・・小児がんのお子様の為、
永年、力を注いでいらっしゃいます。
ごあいさつ 長崎県・小値賀町 町長 山田憲道様
「小児がん」について (財)がんの子供を守る会 理事 近藤博子
第一部 地元有志 ◇福祉作業所「わかば」 ◇武闘塾 ◇キッズミュージカルTOSU
☆NPO「わかば」の皆様の大正琴の演奏です。しっかりした音、リズムを刻み、演奏する皆様の顔は真剣です。
朝、会場で初めてわかばさんの皆様にお目にかかった時、「こんにちは〜」「よろしくおねがいしま〜す」。
そして、「がんばってね〜」と、反対に励まされて、力強い味方を得た気がいたしました。
礼儀作法がきちんと身についていらっしゃる皆様に、指導者の皆様の暖かい影の力が働いていると感じられました・・
大正琴演奏・・・・・・・・・・・ ☆NPO「わかば」
「ABCの歌」「大きな栗の木の下で」「手をたたきましょう」
司会:夏ひろこ さん  武闘塾の皆様・・・私も武道は大好き・・・皆さん、良い目をしています
柴藤泰輔

空手演武・・・・・・・・・・・・・

☆武闘塾

素晴らしい演目・迫力です・・
この写真は
NPOミュージカル「TOSU」
リハーサルの時
ミュージカル・・・・・・・・ キッズミュージカルTOS
「風のわすれもの」「吹きわたれ風」「お掃除ダンス」
〜 休憩  〜
第二部 津軽三味線:「紫鳳会」中西紫鳳・元島善嶺・新津幸音
    シャンソン:清水康子・椿井 亘・松ちづる・岩花淑子・古賀功子・藤原 秀  ピアノ:上里知己

1.

津軽三味線「紫鳳会」

・・・ 会主・中西紫鳳、元島善嶺、新津幸音

♪津軽じょんがら・曲弾き、♪三条凧囃子、♪秋田小原節、♪音戸舟歌

2.

シャンソンメドレー

・・・ 清水康子、椿井 亘

新津幸音さん 元島善嶺さん、中西紫鳳先生 清水康子、椿井 亘さん
清水康子小さな言葉 椿井 亘さんと可愛いキッズのお嬢様
♪パパと踊ろうよ
藤原 秀さん、古賀功子さん
岩花淑子さん 松ちづるさん 佐賀県・鳥栖市のお住まいの
牛島絹子さんも。歌っていただきました
つばいわたる 椿井 亘
「命のあさがお」は、
 丹後光祐君(下記ページ↓ 参照)
  のお母様の丹後まみこさん作詞。

♪「足」 詩:横山洋子、曲;野秋聖子

「帰郷〜小値賀へ〜
は、
  作詞:椿井 亘、曲;野秋聖子
椿井 亘さん ピアニスト・上里知己さん
快く、いつも応援、演奏
 長崎県小値賀島の漫画家になりたかった横山洋子ちゃんは小児がんを発症して、小学5年生で亡くなる迄に、多くの詩や
漫画の絵を残してくれました。「」という曲は、横山洋子ちゃんの本に書きとめられた詩に野秋聖子さんに作曲して完成したもので、
:元気でいる時は普通に感じる足も、病気になり初めて、歩けることのすごさ、ありがたさがわかる、そんな思いが、この短い詩に込められています。この歌が完成した時、私も歌おうと思って練習したのですが、涙がとめどなく流れ、歌えないことがありました。

 「帰郷〜小値賀へ〜」は、遺作となった著書「花咲く太陽」を読んで、椿井 亘さんが作詞してくれた作品です。

10.

私の人生

・・・ 牛島絹子

11.

命のあさがお

・・・ 清水康子

12.

・・・ 椿井 亘

13.

帰郷〜小値賀へ〜

・・・ 清水康子

14.

百万本のバラ

・・・ 清水康子、椿井 亘

15.

SHE

・・・ 椿井 亘

16.

黒ネコのタンゴ

・・・ 椿井 亘

17.

明日へ

・・・ 椿井 亘

♪.

小さな言葉

・・・ 出演者全員と会場のみなさまもご一緒に・・

フィナーレは、みんなで大きな声で「小さな言葉」を歌いました。

「NPOわかば」さんも会場で応援♪

鳥栖市からのご参加の皆さま・・・・ 大変お世話になりました・・・

鳥栖「天使の泉」実行委員
受付担当してくださった
可愛いお嬢様たち
♪可愛い シェリー 踊ろうよ
パパとワルツ 踊ろうよ
ママは 留守だけれど
この綺麗なワルツを・・
こちらでも、お写真(* 'ー^)b
お手伝いりがとうございました


「裏方の皆様、お疲れ様です・・・・」

日 時: 2008年6月8日(日)開場pm1:30〜 開演pm2:00〜
会 場: 鳥栖市中央公民館 佐賀県鳥栖市宿町807番地17 Tel 0942-85-3645
料 金: 無料 (※入場者は ワンコインを募金箱へ入れて入場。
     (1円・5円・10円・50円・100円・500円 ★お札もOKです)
主 催: 清水康子「ひとつ」の会/鳥栖市「天使の泉」開催実行委員会
後 援

厚生労働省、鳥栖市、鳥栖市教育委員会、鳥栖市社会福祉協議会、毎日新聞社、鳥栖新聞社、
NHK佐賀放送局STSサガテレビ、日本シャンソン協会、日本シャンソン館、
にいがた骨髄バンクを育てる会財団法人がんの子供を守る会
鳥栖ライオンズクラブ、鳥栖養基ライオンズクラブ、鳥栖中央ライオンズクラブ

協 賛: 大理石村 ロックハート城山田食品産業株式会社・(株)わかさぎ屋(素麺)小豆郡土庄町・
趣旨・目的: その病気と闘っている子供たちのことを少しでもご理解いただき、医療へのご協力を呼びかけ
ていくことを目的としています。
コンサートの収益金は(財)毎日新聞東京社会事業団の
『小児がん征圧募金』へ寄付させていただきます。(小児がんの子供たちの為に使われます
命のアサガオ 命の大切さを知ってください、・・・・きっと、「いじめ」などなくなりますね・・
平成5年、小学校に入学し、3ケ月ほど通っただけで入院し「骨髄移植」が受けられないまま9月に
白血病で命を落とした丹後光祐君の育てたアサガオです。
※ご来場の皆様に「命のアサガオ」プレゼント・・・是非、お花を咲かせてください・・
※アンケート: ご来場者アンケートにお答え頂いた先着100名さまに「生うどん」プレゼント 提供:鰍かさぎや」さん

毎日新聞 2008年6月13日 地方版
生きる:小児がん征圧キャンペーン
 鳥栖「天使の泉」チャリティーコンサート /佐賀

 <小児がんの子どもたちとともに>

◇児童100人の歌声、フィナーレ飾る

 「子供たちとこの曲を歌う夢がかなった」。8日に鳥栖市宿町の中央公民館で開かれた「“生きる”小児がん征圧『天使の泉』チャリティー・ワンコイン・コンサート」(毎日新聞社など後援)。フィナーレを終えたシャンソン歌手の清水康子さんは声を弾ませた。

 「夢」といった曲は、フランスの歌手・ダリダの「小さな言葉」(83年)。清水さんが共演した椿井亘さんに依頼して日本語の歌詞を作ってもらった。

 「みんなが知ってる小さな言葉 小さいけれども愛の言葉よ」

 ステージに集まった約100人の小中学生の元気な声が、清水さんたちの歌声とともに客席を包んだ。「歌詞がすんなり子供たちに入ったと思う。しっかり歌ってもらえてうれしい」と椿井さん。

 歌が終わると同時に盛大な拍手に変わった手拍子が、小児がんや難病と闘う子供たちへのエールに聞こえた。【文・遠藤雅彦、写真・加古信志】

 ◇小児がん征圧へ募金呼び掛け

 清水さんは、毎日新聞社と俳優の渡哲也さんら石原プロが埼玉県で開いた「生きる−−小児がんの子どもたちとともに」をきっかけに、96年11月に最初の小児がん征圧チャリティーコンサートを東京で開いた。

 8日のコンサートでは清水さんら6人のシャンソン歌手のほか、中西紫鳳さんらの民謡や津軽三味線、地元小中学生による「キッズミュージカルTOSU」の歌や踊りも上演され、来場者を楽しませた。

 小児がんは、15歳以下の子どもに発症したがんを指し、現在、約2万4000人が病気と闘っている。

 毎日新聞西部社会事業団は小児がん征圧キャンペーンへの募金を呼び掛けている。
送り先は〒802−8651 北九州市小倉北区紺屋町13の1、
毎日新聞西部社会事業団「小児がん征圧募金」係。郵便振替は01770・2・40213。
(募金者のお名前を紙面に掲載しますので、匿名希望の方はその旨を明記してください)

毎日新聞 2008年6月13日 地方版

“生きる”小児がん征圧
「天使の泉」チャリティーコンサート公演の歩み
1996年〜2008年


清水康子とシャンソンTOP