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“生きる”小児がん征圧「天使の泉」TOPへ  ※政治・宗教を離れ活動
清水康子プロフィール 清水康子「ひとつ」の会:会則 清水康子「ひとつ」の会主催
「天使の泉」とは 第一回を開催・・ 毎日新聞社:あるがままに普通に 天使の森・天使の泉
チラシ1999年より〜少し紹介 生きるイベント 収益金寄付 新聞  ★2010報道 
宮城県第2回“生きる”小児がん征圧「天使の泉」 in 石巻 vol.39 終演
ステージ終演報告写真記録 NO.1 東京発石巻旅記録写真 NO.2
 2010年9月22日東北大学小児病棟をクラウン訪問
2010年4月24日(土) 会場:イオン石巻(蛇田駅下車) 1F 緑の広場
2:30pm〜3:00pm
 
清水康子・椿井 亘、 ・・・・。終演 写真記録 NO.1
毎月 第四土曜日 定点登録会
血液センターが定期的に献血会場と
していると所での登録会です。
東京から一時間前に到着。
ステージ準備。
ラジオ石巻のスタッフ
の方にお世話になりました。安心♪
明日の小児がん征圧
「天使の泉」コンサート開催
のお知らせも紹介
「百万本のバラ」・・・他 歌いました
宮城骨髄バンク登録推進協議会石巻支部

2010年4月25日(日) 終演
宮城県第2回“生きる”小児がん征圧「天使の泉」チャリティー・ワンコイン・コンサート in 石巻 vol.39
                                             命名:渡 哲也)
コンサート会場
命のアサガオ」の種をプログラムとともにプレゼント
平成22年
会場:石巻文化センター 開演前の準備も整って・・・実行委員さんの皆様です
司会:清水康子、椿井 亘
歌手の椿井 亘さんは、
「天使の泉」を15年
幹事さんとして一緒に活動
このステージは司会・歌手。
「天使の泉」について清水康子
15年の歳月に小児がん征圧運動も
大きく広がりを見せています。
少しでもお役に立っている事を信じて
実行委員 代表
開催に向けご挨拶
西條允敏 様
(石巻市文化協会 会長).
財)がんの子供を守る会・本部
小児がんについて
武山ゆかり様
お話をお聞きすることも大事
宮城骨髄バンク石巻支部
小野様が頂いた電報を紹介
皆様の応援に感謝
石巻シャンソン愛好会6名 Pianisut:岡野正春先生 代表の平井美穂さん
菊池いくよさん、高橋美雪さん、三浦節子さん、安海冨美子さん、和田輝子さん
素敵な歌声をありがとうございました・・・ドレスにも気を使っていらして素敵なでした♪
♪愛はるかに、愛の讃歌、アムステルダム、♪桜んぼの実る頃
♪メランコリー、♪思い出のマリッツア
石巻からの出演者ご紹介 【杉本富美子音楽教室 4名】原知規さん、山田莉央さん、米澤美優さん
素敵な演奏,そして歌、可愛い「ポニョ」の歌・・・ありがとうございました。
♪ドリームオブユー、♪元気に笑え、♪オペラ「海賊」よりメドーラのロマンツァ、
♪崖の上のポニョ、♪空も海も風も、♪ありがとう
津軽三味線「紫鳳会」
中西紫鳳先生、新津幸音先生
賛助出演ありがとうございました。

◇新タント節、◇出船音頭、◇音戸の舟歌
気仙沼出身の公眞由美さん
♪抱きしめて、
♪ラストダンスは私に
椿井 亘さんのソロは
SHE「忘れじの面影」
S.アズナブールの歌です
♪足 作詞:横山洋子・曲:野秋聖子  「足」の歌の説明小学5年で天国へ召された洋子ちゃんの詩
これからも,椿井 亘さんと大切に歌い続けて行きたいとお話しています。

ピアニストさんは、日本シャンソン館の専属ピアニストでもある大美賀彰代さんです。
おもに芦野 宏先生のピアノ演奏をしていますが、今回は,芦野先生の応援メッセージとともに
土曜の日本シャンソン館でのお仕事を終えて,駆けつけて下さいました。

演奏伴奏は,歌い手にとっても大切な共演者です。これからも、又,ご一緒に活動をしたいと思いました。
大美賀彰代さん
ありがとうございました。 
清水康子&椿井 亘 シャンソンメドレー
♪オーシャンゼリゼLes Champs-Elysees〜
パリの屋根の下Sous les toits de Paris
〜パリの空の下Sous Le Ciel De Paris〜
パリ祭A Paris, Dans Chaque Faubourg〜
パリ野郎Paris Canaille〜
パリはシャンパンParis Cest Du Chanpagne♪
ベテラン歌手お二人、くみあおいさんは
歌手になる前から歌のコンクールで度々優勝。
その後、レコード会社専属歌手に。
現在は、ラテン協会理事
♪コーヒールンバ、♪アドロ♪太陽は燃えている
前田はるみさんは、ラスベガス、ハワイ、アルゼンチン
他 海外でも定期的に活躍されていました。
♪恋心、♪希望、♪ラ・クンパルシータ
現在は、お二人とも後輩の指導にも当たっています。
フィナーレです・・・全員がステージへ 地元出演代表者・2名がひと言・・・ご挨拶です。
フィナーレは、一部・二部の出演者全員がステージに。 会場のみなさまも一緒に歌いましょう〜
♪歌はともだち作詞:椿井 亘/作曲:野秋聖子
2003年宮城県“生きる”小児がん征圧「天使の泉」in石巻公演で初めて歌いました。
2003年「天使の泉」 in 石巻を開催の時に協力してくださった葛、栄クリーニング社員の皆様が募金を集めて持参して下さいました。
皆様が一生懸命お仕事をして頂いた中からの募金です。私は大切にお預りをして毎日新聞社会事業団へお届けしますねとお約束。

くみあおい先輩も前田はるみ先輩も暖かいまなざしで見てくださっています。嬉しいですね・・・
一緒に活動してきた仲間、椿井 亘さんともよく話します。「これからも丁寧に活動、メッセージを伝えていきたいですね・・」と
椿井 亘さんも病気を抱えての活動ですが・・・、もしかしたら小児がん征圧「天使の泉」活動は、
お手伝いさせていただいている私達にも大きな力を与えてくださっていると思います。
ご来場くださった皆様、関係者様、大きな信頼とご協力をありがとうございました。
終演して・・・募金を持ってきてくださった葛、栄クリーニングの社員の皆様と記念写真
皆様、2003年にお目にかかった時より、すっかり立派になられていました。

葛、栄クリーニング:重度障害者多数雇用事業所

最後に・・・清水康子も椿井 亘さんもステージの中で「募金をして下さい」、「骨髄バンクに登録してください・・・」と、お話をしていません。
参加してくださった方が、「小児がんと言う病気」を知って下さるだけでも嬉しいです。
何かを感じ、行動に移してくださったら、もっと嬉しいです。

会場で募金もひとつ・・・、又、後日の募金も・・・・・、そして・・「骨髄バンクに登録」も・・・
病気のお子様たちへの偏見やご家族へのご理解を頂き、医療研究がもっともっと進み治癒率100%となる日を願っています。

活動・・・何かひとつあなたができる事を・・・ご一緒に考えていきたいです。
こんな小さな歌手、清水康子でも、みなさまの協力で15年も活動してきました。
元気でいる私達が、少し、人の為、お手伝いができたらいいですね、あなたなら、もっと、出来るかもしれません・・♪
 これからもどうぞよろしくおねがいいたします。 清水康子

Tango前田はるみ Latinくみあおい Chanson清水康子 Chanson椿井 亘 Chanson公眞由美 Pianist大美賀彰代
★石巻市有志出演者 津軽三味線「紫鳳会」
石巻シャンソン愛好会
杉本富美子音楽教室 中西紫鳳 新津幸音
◆おはなし「小児がんについて」・・・財団法人がんの子供を守る会   武山ゆかり
1996年からスタートした"生きる"小児がん征圧「天使の泉」チャリティーコンサートは、多くの方々のご理解・ご協力を頂き全国各地で様々な形で開催されています。2010年15年目を迎えた5月には、41公演を数えます。2003年9月7日、宮城県石巻市での第一回目の「天使の泉」では、満席のお客様とともに大きな感動・感銘を受けながら終演させて頂くことができました。それ以来、石巻市の方々と交流を続け、又、その御縁で、他の土地での「天使の泉」開催に、ご協賛を名乗りあげ応援を続けてくださっている方もいらっしゃいます。この度、新たに石巻市で実行委員会が発足し、第二回目の「天使の泉」公演開催に向けて動き出しました。私達ができることは、ほんの少しかもしれませんが、病気のお子様たち、ご家族、医療の現場が少しでも良くなっていく事を願い開催を続けさせて頂いております。
                              清水康子「ひとつ」の会 代表 清水康子(シャンソン歌手)
【趣旨・目的】その病気と闘っている子供たちのことを少しでもご理解いただき、医療へのご協力を呼びかけていくことを目的としています。※コンサートの募金は『小児がん征圧募金』へ寄付させていただきます。(小児がんの子供たちの為に使われます。)
※ご来場の皆様に「命のアサガオ」の種プレゼント。「命の大切さを知ってください・・・。
きっと、「いじめ」などなくなりますね。」平成5年、小学校に入学し、3ケ月ほど通っただけで入院し、「骨髄移植」が受けられないまま9月に白血病で天国に召された丹後光祐君の育てたアサガオです
2010年4月25日(日)開場:午後1:00 開演:午後1:30
【入場無料】 〜ご入場時に、ワンコインを募金箱へおねがいします〜
             (1円・5円・10円・50円・100円・500円硬貨、紙幣もOK!)
石巻文化センター:石巻市南浜町一丁目7番30号 Tel 0225(94)2811
           【アクセス】バス:石巻駅より石巻市立病院行き「石巻市立病院」下車 徒歩1分
                   お車:三陸自動車道 石巻港I.Cより約10分
主催: 清水康子「ひとつ」の会  「天使の泉」チャリティーコンサート in 石巻実行委員会
後援: 毎日新聞社、日本シャンソン協会、日本シャンソン館、(財)がんの子供を守る会、骨髄バンク命のアサガオにいがた
石巻市、石巻市教育委員会、石巻市医師会、桃生郡医師会、石巻歯科医師会、石巻薬剤師会、石巻文化協会、
石巻文化スポーツ振興公社、国際ソロプチミスト利根ぬまた、国際ソロプチミスト石巻、石巻日日新聞社、
三陸河北新報社、ラジオ石巻、ロックハート城(群馬県)、宮城骨髄バンク登録推進協議会石巻支部、
骨髄バンク命のアサガオにいがた、財団法人がんの子供を守る会 宮城支部 、(順不同)

2010年宮城県第2回“生きる”小児がん征圧「天使の泉」チャリティー・ワンコイン・コンサート in 石巻 vol.39
「天使の泉」in石巻実行委員会の皆様と出演者♪開催のためカゲでは多くの方々のお力が動いています。
《東京からの出演者と地元からの出演者、そして地元担当幹事の皆様と記念写真》 敬称略
津軽三味線「紫鳳会」、前田はるみ、くみあおい、椿井 亘、大美賀彰代、杉本富美子音楽教室 石巻シャンソン愛好会

(財)がんの子供を守る会 宮城支部関係者様、宮城骨髄バンク登録推進協議会石巻支部関係者様
葛、栄クリーニング様
西條允敏 様(石巻市文化協会 会長). 石巻薬剤師会 丹野佳郎様 斉藤正美様
《裏方で動いてくださった皆様,ありがとうございました》 記録:清水康子「ひとつ」会からは,宮田修さんが同行、
そして,清水康子でした。・・・司会と歌と椿井 亘さんとともにステージを進行させていただきました。


清水康子・椿井 亘は、二人でシャンソン・メドレーを、
そして、清水康子のソロは、大切な「小児がん征圧」を願って、横山洋子さん詩のメッセージソング「足」を、
そして椿井 亘さんも1曲「SHE]を歌わせていただきました。

いつか又、私達が歌うシャンソン、愛の歌・恋の歌・人生の歌・・聞いてください〜

「みなさま、ありがとうございました」

成功の影に人の心あり♪


かわいいお子様も出演です^^^♪ みなさまおでかけくださいませ〜〜^♪
宮城県第2回“生きる”小児がん征圧「天使の泉 チャリティー・ワンコイン・コンサート in 石巻 vol.39
♪歌はともだち  作詞:椿井 亘/作曲:野秋聖子
.歌は歌は 君のともだち  いつも君の そばにいるよ
  思い出して どんな時にも  歌が あったことを

  悲しい時 聴きたい歌  しみじみとさせる歌や
  心弾む 楽しい歌  きっと あったでしょう

  そうさ歌は 君のともだち  いつも君の そばにいるよ
  君はひとりぼっちじゃないよ  いつだって…
   
.そして僕は 君のともだち  歌うことが 僕のすべて
   僕が歌い 君が歌えば  心 通い合える

   ある日ふいに 涙溢れ  負けそうになった時は
   僕のことを 思い出して  ほら ここにいる

   そうさ僕は 君のともだち  歌うことが 僕のすべて
   君のために 歌ってあげる  いつだって…

   歌は歌は 君のともだち  いつだって… いつだって…

私達(清水康子、椿井 亘)は歌手のお仲間に呼びかけ小児がん征圧「天使の泉」運動を1996年よりスタート
小児がん征圧を通して全国各地での開催の中で詩(うた)が生まれました。
詞を歌手仲間の・椿井 亘さんに依頼・新曲を 「KoKoRo/こころ〜天使の泉からあなたへ〜] CDに収録完成しました
このコンサートでは、その中の2曲「足」と、2003年の石巻公演のために作られた「歌はともだち」を歌わせて頂きます。
お手伝いくださる幹事・実行委員さんのご協力を頂き、小児がん征圧「天使の泉」を歌のステージを通じてを15年目
今年は、東京でも2公演。41公演を数えることに成ました。少しでもお役に立てばと開催させて頂いています。
清水康子
・・・ 清水康子 作詞:横山洋子
作曲:野秋聖子
「足」
1. 足は歩く 足は走る 足はスキップする
歩きたいときに 歩いてくれる
2. 足は歩く 足は走る 足はスキップする
走りたいときに 走ってくれる
3. 足は歩く 足は走る 足はスキップする
スキップしたいときに スキップしてくれる
 ・・・今日の足 ごくろうさま
横山洋子さんは、長崎県小値賀島に生まれました・・
遺作となった「花咲く太陽」 横山洋子著書著
(東京図書出版会2002年5月発刊)の中には、
沢山の漫画や詩や言葉が書かれていました。
その中からの詩「ぶらんこ」、「足」に野秋聖子さんが曲をつけ完成。

この作品を歌う椿井 亘さんも膠原病と診断されて
8年目の春(2009年4月)股関節の手術を受けました。
改めて、足・・歩けるありがたさを感じたそうです。

今回は、清水康子が歌わせて頂きます。
みなさま、是非、
短い詩の中に表現されている「足」を聞いて頂きたいと思います。
「命のアサガオ」の歌は、休憩時間に流れます〜♪
命のアサガオ ・・・ 清水康子 作詞:丹野まみこ
作曲:まのあけみ
平成5年に白血病のため7才で亡くなった丹後光祐君のお母様が作詞
約3ヶ月間だけ通った小学校で大事に育てていた”アサガオ”です。
「命のアサガオ」
1. 君は今 生まれた 耕した土の中から 暖かな陽ざしをあびて 緑の芽を出して
君は教えてくれた 命はただ一つ 一度かぎりの 命 夢に向かって生きよう

夏の花 アサガオ やさしく朝を告げる 君の花 アサガオ あの人の庭にも
いつまでも
2. 君は今 生まれた ふりそそぐ雨の中 やがてつぼみが開き 夏の風を運ぶ
この命あるかぎり 私は君に誓う 一度かぎりの 命 愛を育てて生きよう

夏の花 アサガオ やさしく朝を告げる 君の花 アサガオ あの人の庭にも
いつまでも
3. 君は教えてくれた 命はただひとつ 一度かぎりの 命 夢に向かって
夏の花 アサガオ やさしく朝を告げる 君の花 アサガオ あの人の庭にも
いつまでも

            2010年4月25日(日) 平成22年
宮城県第2回“生きる”小児がん征圧「天使の泉」
                           (命名:渡 哲也)
チャリティー・ワンコイン・コンサート in 石巻 vol.39
司会:清水康子、椿井 亘
Tango前田はるみ Latinくみあおい Chanson清水康子 Chanson椿井 亘 Chanson公眞由美 Pianist大美賀彰代
★石巻市有志出演者 津軽三味線「紫鳳会」
石巻シャンソン愛好会
杉本富美子音楽教室 中西紫鳳 新津幸音
◆おはなし「小児がんについて」・・・財団法人がんの子供を守る会   武山ゆかり
特別出演
プロフィール
前田はるみ(まえだ はるみ) タンゴ歌手 (社)日本歌手協会ゴールド会員、
                                 文化庁芸術祭優秀賞受賞、アルゼンチィン・ラプラタ名誉市民
栃木県足尾生まれ、東京杉並育ち
牧博・リカルド・フランシア両氏に師事、タンゴ歌手としてデビュー、全国労音公演に参加。
ラスベカスのショーに長期出演している。ドラマティックタンゴの女王前田はるみ
1982アルゼンチンでテレビ・ステージ映画などに出演し名声を確立。
93年オマール・バレンテ楽団と全国公演し、2枚目のCDを発売している。
95年三越劇場のリサイタルでタンゴ歌手で初めての文化庁芸術祭優秀賞を受賞。
毎年発売されるオムニバスタンゴのCDには、必ず前田はるみの歌が収録されている。
くみ あおい ラテン歌手 (日本ラテンアメリカ音楽協会 理事)
東京都出身 子供の頃より児童合唱団で歌い、クラシックを志す。
しかし中南米音楽との出会いがあり、それ以来36年ラテン音楽をうたいつづけ、アムラン(日本ラテンアメリカ音楽協会)の理事を務めながら、ラテンの普及と後進の指導に(音楽教室を各地に開設。1995年7月末〜8月末にかけてアムラン・キューバ公演に参加。エルネスト・レクオーナー生誕100年コンサート。1997年30周年記念ディナーショー。1999年9月キューバ、シェンフェゴスのテアトル・ルイサにてペニー・モレ国際音楽フェスティバルにアムラン代表として参加。
2002年8月3度目のキューバ訪問。ハバナからサンティアゴ・デ・クーバに渡りサルサの研修の上帰国。2003年6月椿山荘オリオンの間にて35周年記念記念ディナーショーを夢の競演、東京キューバンボーイズを再現させ観客を魅了させた。 海外活動も多く、2004年新たにCD制作発売中

プロフィール
清水康子(しみず やすこ) 日本シャンソン協会正会員清水康子「ひとつ」の会 代表
シャンソン歌手、東京都出身。1982年より故・村上進氏に師事し歌い始める。
コンサート、ディナーショー等で活躍。歌を通じてのチャリティー・国際交流にも力を注ぎ、特に1996年より広く小児がん征圧を訴えるため、“生きる”小児がん征圧「天使の泉」チャリティー・コンサートを全国各地で開催し2010年5月で41公演を数える。
1999年より、HAWAII国際交流Honolulu Festivalに12年連続出演貢献授与。
又、2006・2007年と日仏文化交流「サムライジャポン」フランス公演出演。その他、ラジオ:ハワイKSSK「Perry & price」、K−JAPAN、日本:USEN440、BSN新潟放送、燕三条エフエム、FM長岡、レディオ湘南FM、「FM西東京」、TOKYO MXテレビ等に出演。
「ふるさとはここに」「帰郷〜小値賀へ〜」「歌はともだち」「マハロ!ハワイ」等オリジナル曲も好評。
清水康子CD「出逢い〜再会」(KING制作)。“生きる”小児がん征圧「天使の泉」から生まれた曲を歌とカラオケ入り、CD「Ko・Ko・Ro/こころ」に収録/完成、話題を呼び朝日新聞/長崎版に掲載される。CD発売中。
椿井 亘(つばい わたる福岡県出身出身 日本シャンソン協会正会員
シャンソン歌手、北九州市立大学卒業。学生時代から合唱団、
吹奏楽、アマチュアバンドなどの音楽活動を続け、1987年より津波井 亘(つばいわたる)の名前でシャンソンの世界へ。1990年度銀座「銀巴里」オーディションに合格、閉店まで出演。その後、シャンソンの祭典「パリ祭」をはじめ、コンサートやライブ、ディナーショーを中心に活躍。 1998年、椿井 亘(つばいわたる)に改名。言葉を大切に歌うことを心がけ、聴き手へのメッセージを送っている。自ら詞を書いた曲(作詞・訳詞)も多く、好評を得ている。1996年より日本各地での”生きる”小児がん征圧「天使の泉」に主催幹事・歌手として参加。今年15年目5月の公演で41回を数える。
 文化交流にも意欲的に取り組み1999年〜2008年にかけてHAWAIIl Honolulu Festival、2006年・2007年には日仏文化交流「SAMURAI JAPON」に参加。
Parisほか2都市での公演に出演。その他、東京MXテレビ『シャンソンをあなたに』、日本・ハワイでのラジオ出演など多数。2006年CDアルバム「そして・・・明日へ。」をリリース。2008年には、CD「Ko・Ko・Ro/こころ」に小児がん征圧「天使の泉」の為に作詞した曲や歌で参加、収録。
公 眞由美(こう まゆみ)気仙沼出身
 5歳からピアノを習い、ヤマハ音楽教室講師を経て、現在「加藤眞由美音楽教室」を主宰。
一方、シャンソンを鈴木公也氏に師事。シャンパーニュ(新宿)出演を機に、オルキディア (銀座)・三越劇場(日本橋)・ヤクルトホール・リンクル(仙台)などで歌の活動を開始する。
青葉カルチャーセンターの講師を務める傍ら、ディナーショー、コンサートなどを精力的にこなしている。モデル(フォト・ヘアー・眼鏡など)業にも長年携わる。2009年には第3回「公 眞由美リサイタル」を仙台戦災復興記念館ホールにて開催予定。又「日本水泳連盟指導員」の肩書きも持つ変わり種でもあり、マスターズ(ハワイ世界大会)2位など多才な面も併せ持っている。
2006年3月3日・ファーストアルバム「Sentiment・Amoureux」をリリースし、好評発売中。
 大美賀彰代(おおみか あきよ)(ピアニスト)
群馬県伊勢崎市出身
音楽大学在学中よりポピュラーピアノの演奏を始め卒業後、ソロ演奏家協会、内藤音楽事務所に所属し 都内各所のホテル、ラウンジ等での演奏活動や大木康子をはじめ多くの歌手のコンサート、ライブ等の伴奏をする。
一時、演奏活動を中断したが、1997年から日本シャンソン館のシャンソンライヴで芦野宏氏の伴奏をつとめるなど 演奏活動を再開し、現在は各地のコンサート、ライヴ等で活躍している。
2005年7月にファーストアルバム「ピアノシャンソンアルバム」をリリース。
2008年8月には日本シャンソン館「ヴェルメイユ」においてファーストピアノコンサートを開催。
友情出演
中西紫鳳(なかにし しほう) 津軽三味線「紫鳳会」会主、平成5年7月雅鈴会発足。
平成1年・日本民謡協会指導者免許取得
民謡界大御所を後見人とし平成5年「紫鳳会」設立、津軽三味線,民謡(唄)の指導にあたっている。日本テレビ 他、テレビ等出演。数年前よりフランス、ハワイ国際交流に毎年出演。
北海道から九州・長崎・小値賀島と日本各地で出演。
民謡連盟に所属し、弟子と共に春、秋、発表会出演している。
新津幸音(にいつ さちね) 東京都出身。幼少の頃より民謡に慣れ親しむ。
NHK他民放TV,ラジオの民謡番組でレギラー出演者である民謡唄囃し新津流家元 新津幸子氏に師事。鳴り物・山田鶴喜美氏に、津軽三味線・中西紫鳳氏に師事。全日本民謡協会全国大会準優勝を初め、多数のコンクールで入賞する。伝統芸能を通じてチャリティー・国際交流活動にも力を注ぎ、2005年より3年間日仏文化交流「SAMURAI JAPON」に参加。 2007年より3年間国際交流ハワイ・ホノルルフェスティバル連続参加。又、野崎島野首天主堂100年記念コンサート、津川の狐の嫁入り行列のイベント参加や小児がん征圧「天使の泉」チャリティー・コンサート(鳥栖市)等に参加をする。
又、NHK正月特別番組新春民謡列島2010に出演。その他、ライブや舞台を中心に多方面にて活躍中

石巻市より、ご出演協力
2004年4月設立毎月2回(第2.4土曜日)石巻公民館でレッスンをしています。講師は仙台在住で岡野音楽教室を主宰している岡野正春氏。メンバーは現在15名年2回の発表会を兼ねたコンサートを開催、他仙台教室のコンサートや60歳以上出演のシャンソンプロムナード、アマチュアシャンソンコンクール、仙台パリ祭等にも出演し着々と実力をつけています。
杉本富美子音楽教室
国立音楽大学卒業。リサイタルを9回、フレッシュコンサート(若い演奏家を育てる)を8回開催。
中学・高校の講師もしている。
ピアノ・声楽・合唱・吹奏楽を中心にシャンソンや演歌も指導。
門下生とともに多数の演奏会に出演。
聞いてくださる皆様に「ありがとう」の想い出を乗せて感謝を・・・・
 

“生きる”小児がん征圧「天使の泉」の紹介〜「天使の泉」ふれあいの軌跡〜
「天使の泉」は、1996年9月に埼玉県川越市で行なわれた『生きる−小児がんの子どもたちともに』(毎日新聞社・スポーツニッポン新聞社・石原プロモーション協力)のコンサートの裏方として清水康子が参加したのをきっかけにシャンソンの仲間に呼びかけ、同年(1996年)11月第一回"生きる"小児がん征圧「天使の泉」チャリティー・コンサートを開催、その輪は、着実に広がっています。

 群馬県は株式会社サンポウグループの大理石村ロックハート城、ホテル・べラヴィ−タで、連続8年の公演ができました。
 新潟県(新潟テルサ)では50人のお子様が出演。八王子市「高尾山薬王院」では初めてのコンサートには檀家の皆様のご協力で山の上の本殿までピアノを用意してくださり開催、フアンの皆様の感嘆・感動の声を頂いたを「天使の泉」コンサートでした。山形県鶴岡市(鶴岡中央公民館)では、はじめて、4つのライオンズ・クラブさんが一緒のイベント協力でこのコンサートが実現できたと聞きました。
 島根県では、生徒数27名の閉校となる井野中学校の生徒さんとメールで交流がきっかけで取り壊されることが決まっていた校舎を訪問、閉校前にと第一回「天使の泉」IN井野を体育館で目開催。一年後に第二回を井野公民館(旧・井野中学校)と統合された三隅町立中学校(学校行事)で開催。 京都市での開催は、ご自分が「癌」と宣告されどうしても、子供さん達のために開催したいとの個人の意見を頂き、その方(半年後、天国へ)のご協力で開催。小平市はNPO法人を立ち上げた団体がご協力。

 そして2003年9月、東北地方で初めて、宮城県石巻市で開催。従業員の大半を知的障害者・身体障害者・定年退職した高齢者が占め障害者及び高齢者の雇用に積極的に努めている、宮城県河北町の(株)共栄クリーニング、河北町福祉作業所かしわホームの方々が実行委員さんになって、24人の地元ボランティア、 4人の東京や岐阜からのボランティアと90社を超える協賛企業さんの協力を頂き開催。1ヵ月後には、忘れられないコンサートとして・・・改めて紙面にコンサートの模様が紹介されていました。そして、同年(2003年)は他に、特別出演に大木康子さん、ピーコさんをお迎えしての横浜市青葉区や、山口信次ダンススタジオの協力により開催された「天使の泉」。

 2004年は島根県井野で二回目の公演、群馬県(8公演)では8年目となった大理石村ロックハート城での開催。このステージには「命のアサガオ」の光祐君のお母さま・丹後まみこさんのお話と「命のアサガオ」の映画を上映いたしました。

 2005年は東京から8時間、飛行機・列車・船を乗り継ぎ長崎県・小値賀町(17島からなる人口3000名の町)で開催。島と言う事で改めて患者・家族の大変さを考えさせられた、そして大きな感動を呼んだ意義深い公演でした。 

 2006年、新潟県第2回公演。厚木市、茅ヶ崎市での公演には、アンデルセン高等学院(自立の難しい15歳〜20歳前後の青年達に、コンサートの仕事を通じて機能教育を行っています)の生徒さんたちにも協力を頂きました。町田市成瀬ではシャンソンを勉強している方も参加、多くの歌手の方々に賛同を頂き4日間開催。

 12年目となる2007年は、「国際ロータリークラブ第2750地区」9つのグループ担当幹事:多摩東グループ様のお声を頂き、「インターシティーミーティング」特別企画第1回"生きる"小児がん征圧「天使の泉」チャリティー・コンサート in ロータリー(vol.36)を開催。聖路加国際病院 小児科部長 副院長 細谷亮太先生の特別講演を行い、ロータリアン、奉仕団体の代表者、メディア関係者、他、ご参加450名へ、「小児がん征圧」や「小児がん」へのご理解を呼びかける事ができました。
 更に、2008年佐賀県鳥栖市公演に向けて、鳥栖市『天使の泉』開催実行委員会が鳥栖市で発足。地元有志120名と東京よりの出演者で開催。2009年には、佐賀県警警察音楽隊と130人のお子様達も加わり、鳥栖市第二回"生きる"小児ガン制圧「天使の泉」チャリティーVOL.38を終演させて頂きました。

 2010年スタートは、第2回 in 石巻VOL.39公演が再び開催されます。そして、小児がん征圧「天使の泉」を応援してくださっていた〜大木康子さん トリビュート〜VOL.40と日本シャンソン歌手第一号の〜高英男さん メモワール〜VOL.41、お二人の歌った音楽とともに小児がん征圧コンサートを開催。(お二人は2009年春、天国へと旅たたれ、悲しいお別れをしました。)

 そして、世界一となる電波塔Tokyo Sky Tree(高さが634m)が出来る墨田区を中心に活動をしているエレキバンドグループ「「ビジット・クルー」のご縁で「Music tree Concert実行委員会」とともに墨田区でも秋2010年9月12日(日)大江戸博物館ホールにて「天使の泉」を開催。 これからも皆様のご協力・ご理解のもと「天使の泉」の活動を通して小児がん征圧を一人でも多くの方々に広報、訴えてきたいと思っています。    清水康子「ひとつ」の会 代表 清水康子(シャンソン歌手) 2010年春:記
小児がんの子どもと家族を支援する
(財)がんの子供を守る会
−現在約1万5千人の子どもが小児がんとたたかっています−
 "小児がんが治る病気になって欲しい"という願いから、1968年、子どもを小児がんで亡くした親たちによって財団法人「がんの子供を守る会」が設立されました。
 最近における医学の進歩はめざましく、1950年には小児がんの子どもが2年以上生存するのは稀であったものが、現在では70パーセント以上は、治るようになったと言われています。しかし、治る病気になったとはいうものの、突然わが子が小児がんと診断された両親は、数々の問題や不安や心配を抱えることになります。
 そこで、当会では、まず、子どもにもいろいろな種類の小児特有のがんがあることの注意を喚起する「広報・啓蒙事業」を行うとともに、不幸にして小児がんに罹病した場合には、その当事者、家族が直面している問題や悩みを軽減するために、患者家族を中心に、医療関係者や多くの方々の参加と支援のもとに、本部と全国20の支部で様々な活動をしています。例えば、医療の進歩を願い専門医師、研究者への研究費の助成をする「研究助成事業」、当事者や両親に対して専門のソーシャルワーカーが応じている「相談事業」、経済的な助成である「療養費助成事業」、遠隔地から治療に来ている方のための宿泊施設「ペアレンツハウス」「あかつきハウス」等の運営、また「当事者本人の会」、「病院への学習ボランティア派遣、研修」、「お子さまを亡くされた父母のサポート」などがあげられます。 当会は会員の会費と趣旨に賛同の方々の寄付で運営されております。皆様に、小児がんをご理解いただき、この活動を支えるためにご芳志を賜れば幸いです。
財団法人がんの子供を守る会  理事長 垣水 孝一
〒111-0053東京都台東区浅草橋1-3-12 
 電話03-5825-6311(代表)平日10:00〜16:00
03-5825-6312(相談) FAX 03-5825-6316
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次の団体は、小児がんに関わる活動。皆様のご寄附、助成金、会費などによって運営されています。(他、団体有り)
皆様のあたたかいご支援ご協力を心からお願いいたします
◆(財)がんの子供を守る会 郵便振替 00190-5-102394
◆スマートムンストーン代表 細谷亮太 UFJ銀行 麹町支店 (普)5066374
◆ファミリーエージェンシー 郵便振替 00150-2-155038
◆ファミリーハウス基金 郵便振替 00180-1-654419
"生きる"小児がん征圧「天使の泉」IN石巻公演 よせて
2010 "生きる"小児がん征圧「天使の泉」チャリティー・ワンコイン・コンサートvol.39の開催を、心よりお喜び申し上げます。清水康子さん達と命のアサガオの出会いは、10年前の平成11年新潟テルサでの「天使の泉」チャリティーコンサートだったと記憶しています。それ以来彼女達は、日本全国各地で開催してきたコンサートで、命のアサガオを紹介して下さいました。また、ハワイ州知事・ハワイ市長に「命のアサガオ」の歌のCDをプレゼントされたり、種入れ袋の作成を多くの方々に呼びかけて下さるなど、精力的に活動を続けてこられました。この紙面をお借りしまして、感謝の意を表したいと存じます。
 10年以上という年月にわたり多くの方々に、小児がんや命のアサガオを広報して下さり、誠にありがとうございました。
 そして、これからも引き続き活動を続けていって下さるよう、お願い申し上げます。
さて、ここで「骨髄バンク命のアサガオにいがた」を紹介させていただきます。
私共の会は、2008年12月1日に発足した任意団体です。日本の骨髄バンクは1991年に誕生し、2008年1月にはドナー登録数も30万人に達しました。しかし骨髄移植を希望する患者さんの9割にドナーさんが見つかりますが、実際に移植に到るのは、その約6割です。私達は全ての患者さんが骨髄移植ができるように活動しています。具体的内容として@新潟県が行うドナー登録会や献血並行型ドナー登録会のお手伝いAドナー登録説明会の開催B骨髄バンク草の根語りべ派遣C講演会・学習会・パネル展示会などの開催D命のアサガオ活動E患者・家族への支援活動F骨髄バンク支援音楽隊&アートバルーンによるPR活動G手作り品の製作と販売等です。
 この地球という星に生まれた私達誰もが、平和で幸せな時間を過ごしたいと願っていると思います。人と人がつながって誰もが「幸せな人生だった」と思えるような、そのような社会づくりの一端を、一人ひとりが担っていきましょう!
 骨髄バンク命のアサガオにいがた 会長 丹後まみこ
新潟県胎内市本郷町1-4 TEL/FAX 0254-44-8010


2003年9月7日宮城県 終演“生きる”小児がん征圧 
「天使の泉」チャリティーワンコインコンサート in石巻   VOL.39

 新聞掲載されました。  満席の会場、そして沢山の募金。 感動をありがとう〜

お言葉を頂いた応援者・・・・(敬称略 頂いた時のお役)
石井好子(日本シャンソン協会 会長)
芦野 宏(日本シャンソン協会副会長・日本シャンソン館館長)

永田文夫(訳詞家協会理事、音楽評論家)
細谷亮太(聖路加国際病院小児科部長)
関口照生(写真家)、陳敏(二胡奏者)、湯川れいこ(音楽評論家・作詞家)、
長崎県小値賀町町長:山田憲道
佐賀県・鳥栖市 市長 橋本康志
石巻市長:土井喜美夫、
河北町町長:太田実、鶴岡市市長:富塚陽一
学習院大学教授・波多野フアミリースクール理事長波多野里望
あいテレビ取締役:二本木孝成、テレビユー福島郡山支社長:前田 昭
他 沢山の方から暖かいメッセージを頂いています。
◆今までの寄せて@1997〜2000年 
◆今までの寄せてA2001年 
◆今までの寄せてB2002年
みなさまから ライオンズクラブ・教育関係者・医療関係者
島根県那賀郡三隅町教育委員会教育長 山田洋夫
島根県那賀郡三隅町立井野中学校校長 花田豊子


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清水康子とシャンソンバーナーです。
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