「清水康子「ひとつ」の会」会則、 清水康子とシャンソンバーナーです。  管理:清水康子
2010年で“生きる”小児がん征圧
「天使の泉」運動も15年目になました。
「天使の泉の活動について」 新聞 ★2010〜新聞・ラジオ報道

終演 転記・画像などのお持ち帰り禁止

2010年5月27日(木)
ライブスペース 奇聞屋
 “生きる”小児がん征圧「天使の泉」 VOL.41 《特別企画
(命名:渡 哲也)
〜高英男さん メモワール〜
【開場12:30 開演13:00〜】
高英男さんのある日の歌のステージ鑑賞と小さなシャンソンのステージ
清水康子 椿井 亘 ピアノ:吉川正夫 司会:夏ひろこ
「ご挨拶」・・
 前田 昭(NPO法人チャイルドライン支援センター 理事)
満員御礼
【会費】¥
10,000-(お食事・1ドリンク付)
 日本人シャンソン歌手 第一号の大先輩・高 英男さんが日本に「枯葉」「ロマンス」「詩人の魂」等の譜面をパリからお持ち帰りになり、シャンソン(フランスの歌)を日本に広め、多くの歌手さん達が歌い始めてから半世紀以上の歳月が流れ、昨年2009年5月4日午前9時40分、天国へ旅立たれました。2008年の秋に高さんとお話をさせて頂く機会があり、私どもの歌の活動の中の「小児がん征圧」のお話になりました。その時、「もし、僕でお役に立つようだったら、声をかけてね・・」と、言ってくださったので、「是非、お願いします・・・。」とお話していたのですが、その願いも実現しないままの悲しいお別れでした。
 あれから1年。今回、高さんが大好きだったこの『5月』に、ファンの皆様とご一緒に映像による高英男さんの歌声と多くの功績を残された資料などを紹介しながら、「小児がん征圧」運動を開催できたらと思い、この『天使の泉』を企画しました。『天使の泉』は、1996年より皆様のご協力で全国各地で開催され今年で15年目、公演数は41回を数えます。素晴らしい先輩ともっともっとお話をしたかったと、大変心残りですが、残された文献・新聞記事・音源・などから高英男さんの歌手としての多くを、これからも学ばせて頂きたいと思っています。                                                  清水康子
【趣旨・目的】 その病気と闘っている子供たちのことを少しでもご理解いただき、医療へのご協力を呼びかけていくことを目的としています。※コンサートの収益金は毎日新聞『小児がん征圧募金』へ寄付させていただきます。
(小児がんの子供たちの為に使われます。)※ご来場の皆様に「命のアサガオ」の種プレゼント
【命のアサガオ】 「命の大切さを知ってください・・・きっと、「いじめ」などなくなりますね・・。」
平成5年、小学校に入学し、3ケ月ほど通っただけで入院し、「骨髄移植」が受けられないまま9月に白血病で天国に召された丹後光祐君の育てたアサガオです。
日時:
会場:

主催:

後援:
2010年5月27日(木) 開場12:30  開演13:00〜
ライブスペース 「奇聞屋」 電話:03-3332-7724

杉並区西荻南3-8-8-B1  (JR西荻窪駅 南口2分)
水康子「ひとつ」の会 / 協力:佐々木孝子、ライブスペース ス「奇聞屋」 
毎日新聞社、日本シャンソン協会、日本シャンソン館、(財)がんの子供を守る会、
骨髄バンク命のアサガオにいがた
                【企画制作:清水康子】

プログラム進行
BGM 入場〜 開演 37分前に流す・・・
1.パリ祭 (3:58)A Paris dans chaque faubourg(詩:Rene Clair/曲:Maurice Jaubert) 訳詩:中原淳一
2.セ・シ・ボン (3:28) C'est si bon (作曲:H. Betti/作詞:A. Hornez)訳詞:中原淳一/編曲:村山芳男
3.パリの空の下 (3:13) Sous Le Ciel De Paris 作詩:渡辺和夫
4.マルセリーノの歌 (3:13) Cancion de Marcelino (訳詞:中原淳一)
5.奥様お手をどうぞ (2:14) Kiss Your Hand, Madame(作詞:Friz Rotter/作曲:Ralph Erwin) 訳詞:樺 冬男
6.ちいさなひなげしの花 (3:28) Comme Un Petit Coquelicot(作曲:C.Valery/作詞:R.Asso) 訳詞:中原淳一
7.想い出の瞳 (2:07) Et pourtant (作曲・詩:Georges Garvarentz)訳詞:高英男/編曲:福山峯夫
8.ラ・モンターニュ (2:21)  訳詩:高英男
9.わが心の森 (3:04) AU BOIS DE MON COEUR (作曲・作詞:J・プラッサンス)訳詞:高英男/編曲:石川皓也
10.La Vie en Rose (3:17) バラ色の人生 (作曲・詩:Edith Piaf) 訳詞:中原淳一
11.リラの花咲く頃 (3:17) Quand Refleeuriront Les Lilas Blancs(作詞・作曲:Fritz Rotter) 訳詩:中原淳一
12.あなたは美しかった(2:47) Elle Etaist Si Jolie★邦題「風がつれ去った恋(作曲・作詞:ALAIN BARRIERE)訳詞:高英男

「あなたは美しかった」は、高英男さんが、1963年4ヶ月間のパリ滞在から日本へ持ち帰り歌った歌で、当時パリではこの曲が
街によく流れていたそうです。(レコードデスク賞をとったアランバリエールという大人気の若い歌手の作った歌)
司会:〜「天使の泉」開会 〜自己紹介と清水康子紹介 …………… 夏ひろこ
    ★ご挨拶と 高英男さんの事と「天使の泉」事…………… 清水康子
司会:前田 昭氏(NPO法人チャイルドライン支援センター 理事) 紹介 …………… 夏ひろこ
    ★小児がんの運動と高英男さん …………… 前田 昭NPO法人チャイルドライン支援センター 理事
司会:映像を見て頂きます ……………………… 夏ひろこ
    ★映像制作について………………………… 椿井 亘
司会:DVDスタート ………………………… 夏ひろこ
Part.1
DVD
♪雪の降る町を〜ウタメント「あの日あの歌」より 「雪の降る町を」エピソードも交えて
♪夜のシャンソン(映画「青春ジャズ娘」より) ♪船頭可愛や(古関裕而さんとお話) 
♪詩人の魂
司会: 清水康子&椿井 亘 紹介 …………… 夏ひろこ
    小さなシャンソンのステージ 歌:清水康子&椿井 亘:枯葉によせて、ろくでなし 他
司会:休憩15分とお食事スタート告げる …………… 夏ひろこ
BGM 休憩〜収録時間14分
1.Toi I'amour (2:54)(トア・ラムール)
2,mon oncle (2:52)(僕の伯父さん)
3.イタリーの庭 (2:52)(A Garden in Italy)Billy Cotton 作曲:R.Erwin
4.私の国の美しいお嬢さん (2:56) Les filles de mon pays(Enrico Macias) 訳詩:荒川基裕
5.幸せを売る男(2:16)「La Marchand DeBonheur」(作曲:J.P.カルベ) 訳詩:戸田邦雄)
Part.2
DVD
♪ロマンス ♪ラ・ボエーム ♪オペラ座のダンサー ♪ジーラ・ジーラ ♪告白
 ☆映画「桜まつり歌合戦」より高 英男さん、淡谷のり子さん出演シーン
♪不実女の嘆き・・・高 英男 & 淡谷のり子 ♪枯葉・・・淡谷のり子、高 英男
♪聞かせてよ 愛の言葉を・・・淡谷のり子&高 英男
♪サ・セ・パリ〜パリ野郎 ♪ムーランルージュの唄 ♪枯葉 ♪アデュー
BGM 終演後〜
1.S&Bカレー(2:49) CMソング 高英男
2.雪の降る町を=la rue sous la neige (2:39) 《雪の降る町を〜Dan une quqnd il neige〜》
  フランス語詞:Mona Degira/作詞:内村直也 /作曲:中田喜直
3.ソーラン追分(民謡)=SO RAN BUSHI (3:14)フランス語詞:Mona Degira/編曲:福山峯夫
4.カミニート=CAMINITO(2:26)作曲:Juan De Dios Filiberto/編曲:川上義彦
5.ゴンドリエ=Gondolier (3:22)作曲:Pete De Angelis/作詞:P.De Angelis/訳詞:高英男
6.俺と波止場と夜の風(3:01)作詞&作曲:高英男)東映の映画主題歌
7.詩人の魂 =L'AME DE POETES(2:28) 訳詞:中原淳一/原詩・作曲:Charles Trenet、
8.詩人が死んだ時=Quand il est mort le poete (3:32)訳詩:荒川基裕
9.モンマルトルの丘=Complainte de la Butte(3:42)
10.一人のスリの唄(2:54)作詩・曲:三木鶏郎
11.KOSMAコメント(0:14)
12.DAMIAコメント(0:14)
13.MARGUERITTEさんの演奏でパリで歌う(2:04)
14.八月のパリ=Paris Au Mois D'aout (3:29)作詩・曲:Charles Aznavour/訳詩:高英男
15.パナム=Panamu (3:12)訳詞:戸田邦雄/Leo Ferre/編曲:川上義彦
16.三人のスリ=落葉の巷 (3:22)作詞:勝 承夫/作曲:服部良一
17.ルナロッサ=Luna Rossa (3:45) 訳詞:中原淳一、原詩:Vincenzo De Crescenzo 作曲:Antonio Viscione (VIAN)
18.マルジョレーヌ=MARJOLAINE(3:20) 訳詞:岩谷時子(Nathan Korb, & Rudi Revil )
19.ラ・ボエーム=La Boheme (3:54)作詩・曲Charles Aznavour/訳詩:高英男
20.アデュー=ADIEU(3:18) 訳詩:中原淳一M.bocey.G.INnocenni
21.ラ・メール=La mer(3:20)訳詞:中原淳一/作曲:Charles Trenet /作詞: Jean Renoir
22.パリ・パナム=Paris Paname (4:26)訳詩:真咲美岐/作曲:F.フランシス・ロベッツ
23.サ・セ・パリ〜パリ・カナイユ=Ca C'est Paris〜Paris Canaille)(2:45)作詩:高英男/作曲:パティラ、レオ・フェレ
24.ろくでなし Mauvais Garcon (2:10)(訳詞:中原淳一)
25.雪が降る Tombe la neige(2:55)(訳詞:高英男)
26.パダンパダン Padam Padam(2:35).(訳詞:中原淳一)
27.荒城の月(2:41)

  高 英男さん 日本初のシャンソン歌手
  高 英男(こう・ひでお=本名:吉田英男=よしだ・ひでお)1918年(大正7年)10月9日、樺太(サハリン)生まれ。
1950年〜1952年フランスに遊学。帰国後、中原淳一氏の発案で日本人のシャンソン歌手第一号としてステージに。1953年にキングレコードから『枯葉/ロマンス』でレコードデビュー、ステージ、放送、テレビ等、幅広く活躍。延べ10年に亘るパリ生活では、トリオンフ・プロと契約、シャイヨー宮殿のガラコンサートや、有名劇場、欧州各地のステージ、テレビ、パリ〜ニューヨーク間の豪華船ル・フランスでのステージ等に出演。また、日本劇場(日劇)には1981年の"サヨナラ日劇"まで30年間トップゲストとして出演した。半世紀余りの歌手生活で、リサイタルの数は数千回におよぶ。1989年(春)、紫綬褒章受章。
1992年(春)、1991年度・芸術文化勲章シュバリエ章受章(フランス政府より)。1995年(春)、勲四等旭日小授章受章
高 英男さんのCDのお求めは、 CDショップ又はインターネットでどうぞ
それいゆ」オムニバス  KICS-1452 高英男さん15曲収録 「決定版 高 英男 2010」  KICX-3767
1. 愛の讃歌
2
. 枯葉
3
. バラ色の人生
4
. 詩人の魂
5. セ・シ・ボン
6. パダン・パダン
7
. ロマンス
8. 聞かせてよ愛の言葉を
9. さくらんぼの実る頃
10. パリの橋の下
11. パリの屋根の下
12. ラ・セーヌ
13. パリ祭
14. ミラボー橋
15. ルナ・ロッサ
16. ムーランルージュの歌

17. ひまわり
18. アデュー
19. モンマルトルの丘
1.雪の降る町を
2.セ・シ・ボン
3.モンマルトルの丘
4.リラの花咲く頃
5.パリの屋根の下
6.詩人の魂

7.詩人が死んだ時
8.幸せを売る男
9.ろくでなし
10.オーシャンゼリゼ
11.枯葉
12.パダム パダム
13.ラ・ボエーム
14.ロマンス
15..聞かせてよ愛の言葉を
16.雪が降る
17.ラ・メール
18.ラ・ヴィ・アンローズ
19..夜会服と古手紙

夜会服と古手紙は、ABCホームソング:朝日放送(ABC)ラジオ番組。
昭和27年放送開始。20年間に400曲以上のホームソングが制作されました。
※お近くのCD販売店でもご購入頂けます。

高 英男 プロフィール
高英男(こう・ひでお=本名吉田英男=よしだ・ひでお)
1918年(大正7年)10月9日、樺太(サハリン)生まれ。
シャンソンといえば「高英男」とこたえても少しも不自然ではない。わが国、男性歌手のベtテランです。
ノタルジャコモ女史にベルカント唱法を学ぶ。 1950年〜1952年フランスに遊学。
「枯葉」の作曲者ジョセフ・コズマの親友、マダム・リッツに学び、帰国後ステージ、放送、テレビ等で活躍、その間延べ
10年のパリ生活で、パリ、トリオンフ・プロと契約、シャイヨー宮殿のガラコンサートや、有名劇場、
欧州各地のステージ、テレビ、パリ、ニューヨーク間の豪華船ル・フランスでの仕事等、また、ショーの殿堂日本劇場では
最後の“さよなら日劇”まで30年間トップゲストとして出演した。
 半世紀余りの歌手生活でリサイタルの数も数千回におよぶ。
 1982年ポピュラー歌手として初めて国立劇場でのリサイタルを開き大好評だった。
 年々、新しい試みのワンマンショーを開き、1987年、再度の国立劇場でのリサイタルでは和楽器で森鴎外の「高瀬舟」
を語り歌い、満場絶賛をを博した。

 1950年5月に始まった、三越劇場プロムナードコンサートも毎年5月に催されて現在になる。
 卓越した個性、歓喜と哀愁を人の心に強く訴える巧みな唱法と魅惑の声を兼ね備えた素晴らしいパーソナリティ・それは、
シャンソンではなくてはならないアクの強さとなって、聴く人の心を愉しく、時には悲しく陶酔境へと誘っていく。
 本場フランスのムードにあふれたステージは定評がある。
 ヒット曲は「枯葉」「ロマンス」「愛の讃歌」「幸せを売る男」等、シャンソンはもとより静かな大ヒット曲「雪の降る街を」は他の
追従を許さない、シャンソンの他、日本の歌、ミュージカル主題歌、世界のポピュラー曲等多彩なレパートリーは数えきれない。
1989年(春)、紫綬褒章受賞。
1992年(春)、フランス政府から1991年度 芸術文化勲章シュバリエ章受章。
1995年(春)、勲四等旭日小授章受賞。
職 業 :歌手 日本歌手協会
専 門 :シャンソン 音楽
終学歴 :日本大学音楽美学専攻科 卒業 1942年(昭和17年)
     学生時代より タンゴバンドを作り学校の余暇に歌い歩く
1942年 (昭和17年)兵役   (胸部疾患にかかり退役)
戦後 NHKのオーデションに合格
「希望音楽」「ラジオ歌謡」「希望の星空」「ビックショー」「歌謡ホール」
「紅白歌合戦」「夢であいましょう」などに出演
1951年

(昭和26年)フランス・パリへ留学。ソルボンヌ大学に学ぶ。

1952年 (昭和27年)フランスより帰国。フランスから持ち帰った『愛の讃歌』『ロマンス』『詩人の魂』などを持ち帰る。
リサイタルで日本人では初めて披露。日本人のシャンソン歌手第一号となる
1958年(昭和33)〜1969年(昭和44年)の帰国するまでは、日本とフランスを行き来し活躍。
1974年(昭和49年)に帝国劇劇で再起リサイタル、後、連続5年開催
1982年 (昭和57年)国立劇場大劇場でポピュラー歌手(大衆歌手)として初めてワンマンショー
1986年 (昭和61年)歌手生活45周年公演
1989年 (平成元年)昭和64年(春)、紫綬褒章受賞。
1991年 (平成3年)、歌手生活六十周年記念リサイタル開催。
日本シャンソン協会設立時には淡谷のり子と共に名誉顧問就任。
1992年 (平成4年)(春)、フランス政府から1991年度 芸術文化勲章シュバリエ章受章。
1995年 (平成7年)(春)、勲四等旭日小授章受賞。
1996年 (平成8年)歌手生活60年周年記念リサイタル
 4月 〜Hideo Koh 60 Recital〜1996 於:よみうりホール
10月 60周年記念≪Part2)高 英男 シャンソン ワンマンショー 於:
銀座ヤマハホール
1997年 (平成 9年)自宅で倒れ一時入院したがすぐに回復後、ステージ活動に復帰。
2008年 (平成20年)シャンソン協会主催の「パリ祭」や「るたんフェスティバル」、
又、年二回開催される「三越劇場ポピュラー・ハイライト」に毎回必ず出演。
高英男氏の最後のステージは「三越劇場・秋のポピュラー・ハイライト」11月出演が最後となった。
2008年12月19日(金) 〜東京都主催の「光の祭典」に、
高英男が描かれた作品がランプシェードとなり展示され・・元気に開場へ車椅子で出かけ見学。
2009年: (平成21年)5月4日(月)午前9時40分、肺炎のため千葉市内の病院でお亡くなりになりましたが、
最後まで声が出なくても、シャンソンを口ずさんでいたとお聞きしています。
趣   味 :仕事、読書、野球見物
作   品 :ミュージカル「ファニー」マリウス役(昭和25年)、一人ミュージカル「高瀬舟」(森鴎外)
師弟関係 :下八川圭祐(歌)、
フランス8年間の師:ジョゼフ・コスマ(「枯葉」の作曲者)、ノタル・ジャコモ女史
マグリット・モー(「愛の讃歌」の作曲者)、
交  友 :フランシス・レイ(作曲者)、ダミア、淡谷のり子、 他
ふるさと :サハリン
好きな言葉 :「艶」 「香」 「色気」 としをとるほどに3つの言葉が心にしみる
放送出演 :愛宕山時代より現在まで多数
1997年2月作成(資料提供:高英男事務所)
※青も文字部分は、後から記入
2009年5月4日午前9時40分、肺炎のため千葉市の病院で死去した。90歳。
高英男(こう・ひでお=本名吉田英男=よしだ・ひでお)1918年(大正7年)10月9日、樺太(サハリン)生まれ。
八人兄弟の末っ子。生後すぐ、母方の伯母の嫁ぎ先へ戸籍上だけ養子に。高は実家の姓。
名字から誤解されそうですが正真正銘日本人。実家・養家は共に製紙工場を経営していた。
十一歳のとき、勉学のために単身東京へ出される。

日本初のシャンソン歌手
パリに留学後、「枯葉」原題:Les Feuilles mortes )、
ロマンス・・・他、譜面を道帰り歌い始める。
フランスから持ち帰った
『愛の讃歌』『ロマンス』『詩人の魂』などを
日本人では初めて披露、
日本人のシャンソン歌手第一号となる。
昭和28年(1953年)、
キングレコードから『枯葉/ロマンス
NHK紅白出場
1953年 第3回 ロマンス
1954年 第5回 ロマンス
1956年 第7回 セ・シ・ボン
1957年 第8回 ブン
1959年 第10回 ギターとタンバリン
1960年 第11回 ロマンス
1961年 第12回 カミニート


NPO法人チャイルドライン支援センター 理事 前田 昭様の事  清水康子
 前田 昭様は、清水康子が1996年9月 川越市で開催された、「生きるー小児がんの子供たちとともに」の裏方での参加をきっかけに、当時、石原軍団さんとのこのイベントを担当していらしたのが、毎日新聞社 本部長の前田 昭氏でした。その出逢依頼、私達が勧める“生きる”小児ガン征圧「天使の泉」イベントには、毎日新聞社を退官されて、「ユーテレビ福島 社長」を経て、今日のNPO法人チャイルドライン支援センター 理事に成られても尚、私達の活動の見守り続けてくださっています。

1996年9月14日(日)第一回毎日新聞社と俳優渡哲也さんらがすすめるキャンペーン
『生きるー小児がんの子どもたちとともに』(埼玉県川越市で開かれた)石原プロの関係者を通じて知った清水康子「ひとつ」の会のメンバー黒潮市場・旧山本社長が共感。開催協力・来場者全員に新巻シャケ1本(3キロ位)づつ3800本をプレゼント。その時山本御夫妻のお声掛けをいただきき裏方に清水康子も参加の後、シャンソンを通して「天使の泉」を開催することになる。

※HPの写真・文章・HP素材・持ち帰り無断転載を禁止。
高英男さん: NO.1- シャンソン歌手 第一号 「高英男さんCD/レコードなど音源を少し記録」ページへ
●NO.2 シャンソン歌手・高英男さんの六十数年のステージの記録  プログラム内容少し記録
■NO.3 高英男さんの作品を見学に行く2008年12月暮れ「光の祭典」
NO.4 高英男さん コンサートポスター紹介(少しですが・・)
NO.4 高英男さんのお別れの会・写真記録2009年7月23日帝国ホテル

ル・フランスは1960年〜1979年まで、ル・アーヴル (Le Havre),からニューヨーク(New York)を全部で377回横断した客船です

@ フランス号
イギリス・ドイツが巨船を造るブームにフレンチラインが対抗したのがこのフランス号である。総トン数23666tでフレンチラインの中では最大の客船となった。
1910年進水式を行い、1912年完成。乗員乗客2026人を乗せ、ル・アーヴル〜ニューヨークへ航海へと出る。 タイタニック号氷山衝突事故の2週間後にニューヨークに到着している。
1931年7月7日ニューヨーク港のアンブローズ燈台沖でイタリアの貨物船と衝突。
修理はしたものの、限界で1932年最後の航海をし、姿を消した。
2010年
※応援者の皆様有難うございます。小児がん征圧「天使の泉」 ★2010報道
4月25(日)石巻市第2回生きる小児がん征圧「天使の泉vol.39 毎日新聞・小児がん征圧へ
(財)がんの子供を守る会へ
写真NO.1 写真No.2
4月30日(金)東京「天使の泉」in奇聞屋vol.40大木康子さんトリビュート 毎日新聞・小児がん征圧へ
5月27日(木)東京「天使の泉」vol.41《特別企画》高英男さんメモワール〜
月12日(日)第1回Music tree Concert“生きる”小児がん征圧「天使の泉」 vol.42
小児がんの活動「天使の泉」紹介ページ 清水康子の世界へ カンツォーネ歌手のページへ・ミルバ・バノーニ シャンソン歌手・アズナブールのページへ 清水康子とシャンソン、トップページへ 掲示板にいきます。
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